先日、病院に来てくださっている飼主様が、
待合室ギャラリーの案内を目にとめてくださって、
ご自身が描かれている油絵を、展示用に貸し出してくださいました!!

 

飼われている猫ちゃんの油絵です。
実際に病院にも来られている子なんですが、雰囲気がとてもよく出ていて
見ていてほっこりします。
(少々画像が大きいですが、小さくすると見えなくなってしまうので
このままにしています)

サイズは小さめで、引きで撮影するとこのくらい。
普段美術館などで、大きなサイズを見ることが多いのですけど、
小さいものもいいですねえ。

今回この油絵をお貸しいただく前、
別の作品を展示させてもらっていました。
↓こちらです。


この絵も、病院に来ている猫ちゃんのものです。
複雑な模様がとてもきれい…。

あーほんと、油絵って、見るとそのタッチにぶわっと鳥肌がたって、
それからその色味にとても癒されますよね…。
油絵に限らず、芸術作品の持つ力ってほんとにすごいといつも思います。

開院当初から、
待合をギャラリーとして、美術品の展示をしたい!という野望を持ち続けているのですが、
今回のように、製作者様のご厚意で
展示をさせてもらう機会はあるものの、
継続して様々な展示をするのは、やはり難しいなあ、と実感しているところです。

もっと宣伝したり、こちらから展示のお願いをしたり、
少しずつコネクションを広げていったほうがいいんですよね。
あとは、写真をされている方から、やはり現像が大変とお聞きしました。
なるほどねー、確かに。
将来、デジタルサイネージ?だったっけ?
データを展示するようなツールも導入できたら楽しいですよね。

待合ギャラリーの野望は野望として持ち続けて、少しずつ、
待合の展示や、その延長上にあるイベントなど
そういうものも実現していきたいなと思っています。

緒方

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